単結晶X線結晶構造解析装置
型番
SC-XRD
メーカー
RIGAKU社
仕様
単結晶にX線を照射して得られる回折像を収集・解析して分子・原子の三次元配置を決定する装置である. 光学顕微鏡で結晶形状を識別できるほぼ下限にあたる数十μm程度の微小結晶まで測定できる. 1サンプルあたり平均半日から1日程度で回折データを収集できる.
設置場所
宇治地区 化学研究所 本館 M棟166-C
導入年度
2024年度
概要
リガク社 2024年製. 高輝度X線発生装置:MicroMax-007 HF (1.2kW, 50kV 24mA, Mo線源), 検出器:HyPix-6000HEまたはPILATUS200K, その他の構成:VariMax (X線集光ミラー), CrysAlisPro (測定-解析ソフトウェア), 低温吹付装置 (Oxford Cobra, 仕様上最低80Kまでの冷却が可能). 単結晶にX線を照射して得られる回折像を収集・解析して分子・原子の三次元配置を決定する装置である. 光学顕微鏡で結晶形状を識別できるほぼ下限にあたる数十μm程度の微小結晶まで測定できる. 1サンプルあたり平均半日から1日程度で回折データを収集できる.
設置部局・専攻
宇治地区化学研究所
M棟 M-116C
利用対象者
(1) 京都大学(以下「本学」という。)の教職員又は学生
(2) 国、地方公共団体、国立大学法人又は独立行政法人に所属する者
(3) 研究・教育を目的とする法人又は団体に所属する者
(4) 民間企業に所属する者
注意事項等
利用に際しては、所属機関においてX線装置の取扱者登録を行った後、担当職員に連絡して事前に本装置に関するX線業務従事申請書を提出すること。また、使用時には線量計を着用すること。
利用規定(料金規定)
お問い合わせ先
化学研究所 附属元素科学国際研究センター 錯体触媒変換化学研究領域
(担当:谷藤)
MAIL:tanifuji*scl.kyoto-u.ac.jp
「*」を「@」に変更のうえご送信ください。