3次元高分解能機能物性イメージングシステム NF30A-4L-UPIN-PG-FTR-KKS
型番
NF30A-4L-UPIN-PG-FTR-KKS
メーカー
㈱東京インスツルメンツ
仕様
可視~赤外域に対応した共焦点系を有する倒立/正立顕微鏡。最大5つのレーザー(2025年現在使用可能なレーザー:405 nm、532 nm、785 nm、980 nm)を同じ光学系で使用できる。倒立顕微鏡に3軸ピエゾステージ、正立顕微鏡にガルバノスキャナを搭載しumスケールのマッピング測定が可能。正立顕微鏡にはクライオスタットが設置可能であり4 Kまでの低温測定が可能。可視/赤外CCD、可視/近赤外光子検出器を搭載。ラマン散乱・蛍光スペクトル、光子相関測定などに使用可能。
設置場所
桂地区A1棟 2階 205室
導入年度
2021年度
概要
超伝導ナノワイヤ近赤外光子検出器を搭載した稀有な共同利用機器です。
設置部局・専攻
工学研究科電気電子デジタル理工学専攻
利用対象者
(1) 京都大学大学院工学研究科(以下「研究科」という。)の教職員又は学生のうち、電子工学専攻(以下「専攻」という。)に所属するもの
(2) 京都大学(以下「本学」という。)の教職員又は学生のうち、前号以外のもの
(3) 国、地方公共団体、国立大学法人若しくは大学共同利用機関法人、独立行政法人又は教育・研究を事業目的とする法人若しくは団体に所属する者
(4) 企業等において研究開発に従事する者
(5) その他管理責任者が適当と認める者
注意事項等
・利用者自身が機器を操作してください
・使用内容を事前に管理者まで連絡してください
・以下の装置を使用する場合、準備・後片付けに必要な概算時間は以下の通りです。
クライオスタット(液体窒素):準備2時間、後片付け5時間
クライオスタット(液体ヘリウム):準備4時間、後片付け7時間
近赤外光子検出器:準備20時間
・過失による故障は使用者に修理費用を負担して頂きます。
利用規定(料金規定)
お問い合わせ先
工学研究科電気電子デジタル理工学専攻 金子光顕
kaneko.mitsuaki.2a*kyoto-u.ac.jp
「*」を「@」に変更のうえご送信ください。