京都大学 宇治キャンパス公開2026

日時:10月17日(土) 14:40~16:00

会場:宇治おうばくプラザ1階/ホワイエ
定員:30名(第一部、第二部とも先着)
プログラム(PDF)

第一部(講演)14:40~15:25
教科書には載っていない「研究のリアル(発見の裏側)」と、身近な水辺に生き物を呼び戻す「ひみつの技」を大公開!

化学で挑戦する未来材料

化学で挑戦する未来材料【講演】

14:40~15:00 化学研究所 助教 山内 光陽
科学技術の発展により、私たちの生活は日々豊かになっています。その未来を支えているのが「化学」の力です。本講演では、有機合成(分子をつなぐ)・超分子化学(並べる)・光化学(光を当てる)といった手法を駆使し、革新的な未来材料がどのように生み出されるのかを紹介します。教科書には載っていない「研究のリアル(発見の裏側)」を交えながら、わかりやすく解説します。

できることからはじめよう 水辺の小さな自然再生

できることからはじめよう 水辺の小さな自然再生【講演】

15:05~15:25 防災研究所 教授 瀧 健太郎
生き物が賑わう健全な流域は、さまざまな形で「自然の恵み」を私たちに届け、暮らしを支えてくれます。「自然の恵み」を生み出す生態系を保全することは持続可能な未来のための防災なのです。「できることからはじめよう」という呼びかけから、全国各地で水辺の小さな自然再生が拡がってきました。全国のわくわくする事例を紹介しながら、身近な水辺で生き物たちのにぎわいを増やす技をみなさんにこっそり教えます。

第二部(トークライブ)15:30~16:00
科学者ってどんな人?若手研究者3人が語る「好き」を仕事にしたリアルと研究の醍醐味!会場からの質問も受け付ける参加型のトークライブです。

研究現場の裏話~きいてみよう!科学者の「知りたい」のヒミツ

究現場の裏話~きいてみよう!科学者の「知りたい」のヒミツ【トークライブ】

15:30~16:00
<登壇者>
化学研究所  助教  山内 光陽
生存圏研究所 助教  富田 愛
防災研究所  准教授 伊藤 耕介
<ファシリテーター>
防災研究所  教授  伊藤 喜宏

宇治キャンパス公開2026は、京大ウィークス2026の一環として実施します。 6月6日(土)~11月14日(土)は「京大ウィークス2025」として、全国各地の京都大学の教育研究施設が公開イベントを実施します。
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